脱毛気に楽しむおしゃれ



抗がん剤による脱毛は、人によって差がありますし 抜け方もさまざまです。

頭頂部が抜ける人、全体にまばらになる人、ウィッグ(かつら)が必要なほどではないものの
やっぱりカバーしたい、という方もいらっしゃいます。

また、ウィッグを使用しているけれど、家の中ではラクにしていたい という方も多いはず。
そんなときに便利な方法をご紹介します。

脱毛中のおしゃれ 帽子
脱毛中のおしゃれ 帽子
最近は帽子が流行していて、室内でかぶっていても違和感を
感じないようになりました。

キャップ型よりも つばの深いもののほうが 髪の毛のないのが
わかりにくく 安心できます。
またウィッグと併用したり、季節や利用状況に
合わせるといいでしょう。

素材は、伸縮性のあるものを選ぶと 頭にフィットします。

なお、髪の毛があるときと ないときではサイズが違ってくるので、注意が必要です。

医療用帽子・ケアキャップをつけてみる!

医療用帽子・ケアキャップをつけてみる! 医療用の帽子について
抗がん剤の治療や服用しているお薬の副作用で脱毛した敏感な
頭皮の方にも安心してかぶっていただける医療用の帽子です。

ウィッグや普通の帽子だと、点滴中の横になっているときに浮いたり
ずれたりしやすく気になりますが、ニットキャップなら
頭にフィットするので、安心です。



スカーフやバンダナを楽しむ!
スカーフやバンダナを楽しむ!
スカーフやバンダナを頭に巻いても 脱毛をカバーできます。

頭全体をすっぽりおおうことができる利点があり、
脱毛による頭のサイズ変化に関係なく使うことができます。

髪の抜けはじめのころに 毛が飛び散るのを防ぐのでとても便利です。

つけ毛を楽しむ!

必要な長さにカットして、帽子に接着剤でつけたり
糸で縫いつけたりして使う、つけ毛です。

安価で、お手軽です。

長さや色は、お持ちのかつらに近いものを選ぶと
かつらとの使い分けがスムーズです。
帽子から少し毛が出ているだけで自然に見えます。


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